ゲームアプリのレビューサイト【appli town(アプリタウン)】 プレイして感じたことを紹介します。

東京デッドボール|集中力と動体視力が重要な野球ゲームに見せかけたバカゲー

東京デッドボール
hap Inc.
AndroidiOS

東京デッドボール

バッターのアクションが面白いだけじゃない!

「東京デッドボール」はピッチャーが投げるボールを避けてデッドボールにならないようにする暇つぶしゲームだ。

ゲームのルールはとても単純で、ピッチャーが投げる球は、ストライク、ボール、デッドボールの3種類。
ストライクの場合はボールを打たなければならないが、ボールでは空振りしてしまう。
デッドボールの場合はもちろん避けなければならない。

これらの3択をボールの軌道で瞬時に判断し、バットを振るボタンか避けるボタンを押す必要がある。

これだけでは普通のよくある暇つぶしゲームになってしまうのだが、このゲームに登場するバッターは避け方がおかしい。

最初のうちは普通の避け方をしていたのだが、回数を重ねる毎におかしなアクロバットを披露しながら避け始めるのだ。

そもそもそんな余裕があるのならもっとやれることがあるだろうと思ってしまうほどバカな避け方についついニヤけてしまう。

単純だが奥が深いゲーム制とこのバカさが相まってなかなか良い暇つぶしになるゲームだ。

評価:3点  風船3

ゲーム概要

よっ!はっ!おっと!
おいおい!どこ投げてんだよ!
遅い!遅い!
ふんっ!はぁっーーー!
ぐぅあーーー!

打席に立たなければヒットは生まれないぜ!!

 

ゲームの流れ

パッと見は普通の野球ゲームで投げられたボールをタイミングよくバッティングするようなゲームに見える。
でも実際は真逆。
 

飛んでくるボールの行方を見ていたら膝にヒット!
左上のハートが1つ減ってしまった。
つまり、このゲームはノーコンピッチャーが投げるボールを避けるゲームだったのだ。
 

最初のうちはよくある避け方で避けていくのだが、途中からなぜか様子がおかしくなる。
 

プロ野球でもこんな避け方は見たことがない。
そもそもこれだけすごい避け方をできるのであればもっと別のことができるのではないか?
 

この辺になってくるともう意味がわからない。
審判を盾にするのは退場にされても文句は言えないんじゃないか??
 

あまりにもピッチャーのノーコン具合がひどいのでやり返したくなることも。
そんな時はストライクゾーンに飛んできたボールを打ってみよう。
デッドボールを避けている中でいつか復讐しようとピッチャーの腹を狙っていたようだ。
 

ただ、ボール球には要注意、ボール球に手を出してもヒットは生まれない。
球の軌道を見極める選球眼が重要だ。
 

合計三回ミスをしたらバッターアウト。
それまで成功して手に入れてきたポイントが成績として反映される。
 

おまけ機能として、避け方のコレクションを見ることができる。
ポイントを重ねると新しい避け方が出てくるので、ひたすら継続してデッドボールを避け続けることでコレクションはドンドンたまっていく。
 

『東京デッドボール』のDLはこちら

コメントコメント(0)

Copyright(c)appli town All Rights Reserved
トップへ戻る