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進撃の巨人 -自由への咆哮-|巨人を操り街を襲うシミュレーション&戦略ゲーム

 

進撃の巨人 -自由への咆哮-
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進撃の巨人 -自由への咆哮-

「進撃の巨人」初の公式ゲームアプリ

「進撃の巨人 -自由への咆哮-」は、ついに登場した進撃の巨人の公式ゲームアプリだ。
今まで非公式で様々なアプリがリリースされていたが、公式のゲームはこれが初めてになる。

「進撃の巨人」のサイドストーリーのように話は展開される中で他のユーザーと競い合うシミュレーションと戦略バトルが入り混じったゲームになっている。

スマホで比較的流行っているゲームスタイルで、有名なところではクラッシュオブクラン(クラクラ)と同じシステムだ。

他のこの手のゲームをやったことがある人であればすぐに理解できるが、初めての人はシステムを理解するまでに少し時間がかかるかもしれない。

他にも同じようなゲームが多い中、「進撃の巨人 -自由への咆哮-」の特徴は巨人を操ることで他のプレイヤーの街を攻めるというところだろう。
原作ではむしろ巨人から守る展開になっているところをあえて巨人を使って攻めるという形にしたのは面白い。

ただ、全体的に見ると既存のゲームのパクリだと思われても仕方が無いほど似ているため、評価としては低くせざるを得ない。
キャラゲーとして楽しむなら良いゲームではあるだろう。

評価:3点  風船3

ゲーム概要

◆進撃の巨人史上初、公式ゲームアプリ登場!
『 壁の外で生き残れ! 』
色んな“巨人”を使って他の街を襲撃!
他の街から奪った資源で自分の街を発展させろ!

◆ストーリー
『進撃の巨人 ‐自由への咆哮(ほうこう)‐』
人類の生存を守るウォール・マリアの外、すなわち”壁外”には、人知れず、ごくわずかの人類が生存している。
過去に重大な罪を犯したもの、そして、政府が恐れる程の””重要な機密””を知ってしまった者は、その罪を問われ、密かに””壁外追放””の極刑が与えられる。
壁外追放者の中でもごくわずか、その知識と戦闘力を生かし生き延びる者達は独自に小さな集落を形成し、世界のどこかで生存を果たしているという。
生きる為の”資源”が充足にない彼らにとって、その”資源”を入手する方法は”略奪”。
互いに争いあうことだけが、彼らに許された唯一の生存方法である。
”超重要機密””を知る数人の壁外追放者達の生存により、恐るべき巨人の力を手に入れた彼らは次第にその力を利用し、争い合うようになっていった‥

 

ゲームの流れ

モバゲーのゲームだが登録無しでもプレイできる。
このシステムがモバゲーでは一般的になっているようだ。
 

原作のサイドストーリーもしくはパラレルワールドのように話は展開される。
 

このゲームのメインは2つ。
1つは自分の街を作ることだ。
資源を算出しながらその資源を使って施設を増やしたりレベルを上げていく。
他のプレイヤーが攻めてくるので守りやすい構成を考える必要もある。
 


様々な施設にはそれぞれの役割がある。
今自分の街に必要な施設を増やしつつより強力な街にしよう。
 

もう1つのメインはバトルだ。
他のプレイヤーを攻めることもできるが逆に自分の街が攻められることもある。
 


バトルで使用するのは巨人だ。
原作に登場したことのある巨人を使用できる。
巨人毎にステータスが異なるので自分なりの構成を考えることができる。
 


もちろん鎧の巨人や女型の巨人も使用できる。
他の巨人に比べて圧倒的なステータスを誇る。
 


マップの中で好きなところに自分の巨人を配置して街を攻めていく。
施設を破壊することで資源が手に入るのでどんどん攻めていくことが重要だ。
 

『進撃の巨人 -自由への咆哮-』のDLはこちら

 

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