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ぼくのボッタクリBAR|史上初!?ボッタクリバー経営シミュレーションゲーム

ぼくのボッタクリBAR
RAMS DESIGN K.K.
iOS

ぼくのボッタクリBAR

こんなゲーム見たこと無い

「ぼくのボッタクリBAR」は、その名の通り自分のボッタクリバーを経営してお金を稼いでいくボッタクリバー経営シミュレーションゲームだ。

お店の経営シミュレーションはたくさんあるのだが、まさかのボッタクリバー経営というのは史上初めてのゲームじゃないだろうか。
 

中身はボッタクリバーをテーマにした放置系ゲームで、細かいことをやる必要はあまり無い簡単なシステムだ。

ただ、要所要所に夜のしかもヤバめの雰囲気を醸し出す感じが良い味出している。
 

そして、ぼったくる金額の駆け引きが意外と面白く、ついつい熱中してしまうのは夜の街の引力のせいなのだろうか?
 

評価:4点
風船4

ゲーム概要

借金返済のため残された道は、
ボッタクリBARを経営して、全ての借金を返済する事…
酒、金、女の欲望にまみれた夜の繁華街で、
密かに営むボッタクリBAR。
そこで繰り広げられる人生をかけた闘いに、
誰もが心打たれるだろう。

※※注意※※
本ゲームは、ボッタクリを推奨するものではありません。
ボッタクリはゲームの世界だけで!

 

ゲームの流れ

長年憧れたバーの経営をついに開始!
と思った矢先にだまされて1億円もの借金を背負うことになってしまった。
そしてその返済のためにバーはバーでもボッタクリバーの経営を始めることに。
 

イラストの感じが『笑ゥせぇるすまん』のようなデザインで、いかにもだまされてる感じがGood!
 

基本的なシステムは放置ゲーム。
時間経過によって客引きが客を連れてくるので、女の子を付けて注文を受けていく。
 

一定時間経過すると客が会計をしたいと言ってくるのでここからが本番。
正規の価格を参考にしながらいくらまでぼったくるのかを考えて支払金額を決める。
 

あまりにもふっかけすぎると客が抵抗するので、ここから再度勝負の時!
諦めて正規の金額で支払ってもらうか用心棒(有料)の圧力を使って支払わせるか。
 

用心棒はうまく行けばゴリ押しで支払いをさせることができるが、うまくいかないと支払いを踏み倒して逃げられてしまうので要注意。
 

所持金を使って新しい女の子を雇ったりドリンク等を仕入れたりすることができる。
この辺だけは経営シミュレーションっぽいが店員がどう考えても怪しい。
 

そして週末には借金の返済が待っている。
手元にお金を残しつつ可能な限り返済するか、お店発展のためになるべくお金を残すか戦略が別れてきそうだ。
 

『ぼくのボッタクリBAR』のDLはこちら

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