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ドラゴンファング(ドラファン)|超本格的に作られたダンジョン探索型RPGがスマホでついに登場

ドラゴンファング 〜竜者ドランと時の迷宮〜
Toydea Inc.
Android

ドラゴンファング

本格派のローグライクRPGがついに出た

「ドラゴンファング(ドラファン)」は、スマホでついに登場した本格的なダンジョン探索型RPGだ。
 

似たようなゲームでは、「トルネコの大冒険」や「風来のシレン」が有名で、ローグライクと呼ばれている。

かなり中毒性が高く、いつまでもダンジョンを探索していたくなるようなゲーム性でファンが多いジャンルでもある。
 

似たようなものはスマホでも登場していたが、ここまで本格的なものは恐らく初めてなのではないだろうか。
かなり気合の入ったゲームだと感じた。
 

プレイしていてもストレス無くサクサク進んでいくしBGMやエフェクトなど細かいところも作りこまれていて、アプリとしての完成度はかなり高い

ただ、やりこみという点では若干物足りなさを感じる
 

装備の概念が無く、他のゲームで言うモンスターやカードのような形なので、自分を強化するという部分とダンジョンでレア装備が出ないかワクワクする楽しみが薄い

ここまで本格的に作りこんでいるのであればその辺りまで忠実に再現してしまった方がローグライクファンのユーザーに受け入れてもらえたのではないかと思う。

逆に、この手のジャンルが初めてのユーザーにとっては慣れ親しんだシステムなので、どちらを取るかといった兼ね合いは難しいところだろうか。
 

評価:3.5点
風船3.5

ゲーム概要

王道ながら、新しい!
ローグライクダンジョン探索RPGが、ついに登場!
スマホ待望のクオリティ!
縦持ちダンジョン探索RPGとして最高のローグゲームをお届けします!

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■ダンジョン探索型RPGここに極まる!■
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滅びの道を歩み始めたドラゴンと、竜族の末裔である少年の物語。

 

ゲームの流れ

ダンジョン攻略以外に関しては他のスマホRPGとほぼ同じシステムが採用されている。
 

セル単位で区切られたダンジョンの中でモンスターを倒しながらアイテムを集めて攻略していく。
ダンジョン攻略中にやられてしまったらアイテムを持ち帰ることができず、さらに進むか引き返すかギリギリの戦いが醍醐味だ。
 

モンスターとのバトルはターン制なので焦る必要は無いが、しっかりと次を考えながら動く必要が出てくる。
 

複数の敵と戦うときはできるだけ狭い通路で1対1の状況を作るというところなど、ローグライクの基本的なセオリーはそのまま通用する。
 

ドラファンのバトルの特徴は「ファング」という名のモンスターが一緒に戦ってくれるところだろう。
 

コンボを決めたり特殊な条件を満たすことでファングがバーストし一緒に攻撃をしてくれるようになる。
一人では厳しい戦いでもファングと一緒であれば一気に楽になることも。
 

ダンジョンの中にはたくさんのアイテムやお金が落ちているので隅から隅まで探索してできるだけ多くのアイテムを回収したい。
 

他にもトラップが仕掛けられていたり踏むと橋が表示される仕掛けがあったり色々なものがあって単調なダンジョンにはなっていない。
 

マップはもちろん見つけた部分以外は全て隠されている。
どこに何があるのか分からないので、慎重に進みつつも勇気を持って進んでいくことが攻略に繋がる。
 

慎重に進んでも罠にかかることはもちろんある。
やっぱりローグライクでお馴染みのモンスターハウスが一番危険だろう。
その辺りもドラファンには準備されていて敵の数と強さに逃げ出したくなる。
 

様々な試練を乗り越えようやく出口に到着。
左上にターン数が書いてあるが、そのターン数を過ぎてしまうと徐々にHPが減っていって0になったらゲームオーバーだ。
余裕があって探索が足りないのであれば再度探索に出てみるのもいいだろう。
 

ファングのイラストはかわいい系だが、かなりデフォルメされたものになっている。
SR+のファングでもちょっと弱そうに見えるので、もうちょっとレア度に見合ったデザインだと嬉しい。
 

『ドラゴンファング 〜竜者ドランと時の迷宮〜』のDLはこちら

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