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ZOMBIE STAMPEDE(ゾンビスタンピード)|迫り来るゾンビを倒しまくるタワーディフェンス型RPG

ZOMBIE STAMPEDE(ゾンビスタンピード)
NamcoBandai Games Inc.
iOS

ZOMBIE STAMPEDE(ゾンビスタンピード)

タワーディフェンスとRPGが融合したゾンビゲーム

「ZOMBIE STAMPEDE(ゾンビスタンピード)」は、バンダイナムコによるゾンビゲームだ。
こちらのキャラを的確に配置し、迫り来るゾンビをひたすら倒していくタワーディフェンスのようなゲームになっている。

ただ、アプリ説明にもあるようにこれはRPG。
基本的には他のスマホRPGと同じ仕組みになっており、戦闘のシステムがタワーディフェンスになっている。

そのため、ガチャやクエストで手に入れたカードを育ててタワーディフェンスに使っていくような仕組みだ。
実際にやってみたところ、タワーディフェンスの醍醐味である戦略性よりもカードの強さに重点が置かれているような感じなのでガチのタワーディフェンスを求めている人には合わないかもしれない。

また、ゲームの中身はゾンビゲームなので、バイオハザードなどのゾンビゲームであったような演出や登場キャラが存在する。
ゾンビゲームはかなり馴染みがあるゲームなので、世界観もすぐに入り込めるだろう。

評価:3点  風船3

ゲーム概要

■暴走するゾンビを食い止めるディフェンスRPG
謎のウィルスの蔓延によって、ゾンビ化した感染者が人を襲い始めた!
武器を手にしたハンターたちを戦場に配置して、ゾンビたちの暴走を食い止めろ!

ウィルス感染症のアウトブレイクにより、世界中でゾンビ化現象が発生。
ゾンビ化した感染者を駆除するため、志願者によるハンター集団が組織された。
元消防士のギデオン・キルゴアは、ウィルスに感染し街を彷徨っていたが
実験薬の投与によって蘇生され、ハンターとなって感染者との戦いに身を投じていく。

ネオアークシティで展開される感染者殲滅作戦
司令官アルバトロスと暗躍するエキスパートハンター
ゾンビジュースの副作用によるハンターの覚醒
意図的に作られた?疑惑のゾンビウィルスとは…?

 

ゲームの流れ

最初に少し長いデータの読み込みがあるのだが、その画面が車でゾンビをひき殺すミニゲームになっている。
このゲーム自体に意味は無いのだが、待ち時間に暇が少ないのは嬉しい。
 

基本のシステムは他のスマホRPGと同じようだ。
パーティー編成やガチャなどおなじみのメニューが揃っている。
 

バトルはタワーディフェンスゲーム。
上のほうから迫ってくるゾンビを撃退して車を守りきれば勝ちだ。
 

最初に配置を変更するが、攻撃範囲を考慮した配置にする必要がある。
下手な配置をすると周りの支援を受けられないキャラが出てしまうことも。
 

たまにゾンビに捕まって「TAP ME!」と言っているキャラがいるが、タップしてあげるとゾンビを吹き飛ばしてダメージを減らしてくれる。
これをしないとダメージが増えてしまうので見かけたらすぐにタップしよう。
 

少し特徴的なのはゾンビを倒した後に残る緑色の「ゾンビジュース」を回収するところ。これを回収することがゲームの目的になっているようだ。
ただ、回収中も一時停止されないので忙しなくなってしまい、このシステムは無くてもいいような気がした。
 

うまく配置しないとどんどんゾンビに攻めこまれて危険な状態に。
どんどん仲間が倒れていき火力が減ってしまうと一気に押し込まれてしまう。
最終的には車の周囲に大量のゾンビが!
 


通常のゾンビが基本だが、ボスは巨大で異形のゾンビが登場する。
この辺はゾンビゲームの基本だろうか。
 

スマホRPGと同じなのでキャラの強化ができる。
なぜか洗濯機のような機械に入りグルグル回されたら強化されるという謎の演出。
これは必要だったのだろうか。
 

『ZOMBIE STAMPEDE(ゾンビスタンピード)』のDLはこちら

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