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彼女は最後にそう言った|これはすごい!とにかくストーリーに引き込まれる名作誕生の予感

彼女は最後にそう言った
Takeshi Hamanaka
AndroidiOS

彼女は最後にそう言った

グラフィックで侮る無かれ

「彼女は最後にそう言った」は、とある田舎の村で起こった不可解な事件を解決するために、ループする「祭の日」を駆け巡るある少年の物語だ。

様々な人と会話をしながらストーリーを進めていくアドベンチャーゲームで、PCのフリーゲームでよく見られる形式のゲームになっている。
 

グラフィックがドット絵になっているのでよくある放置ゲームみたいなものかと思ったら大間違い!
先を早く知りたいと思わせる素晴らしいストーリーで、間違いなく人を引きつける内容になっている。

ストアのレビューもほぼ満点で、しかも「ストーリーが素晴らしい」「泣けた」という絶賛のコメントばかりという状況。
 

『青鬼』や『ゆめにっき』のように次にブレイクするフリーゲームはコレなのではないだろうかと本気で思わせてくれる素晴らしいゲームだった。
 

評価:4.5点
風船4.5

ゲーム概要

―― 来るはずの人を待つ宵に。
彼女の死の真相を探る『時間ループADV』

▼ 物語は『一通の手紙』から始まる ▼
「祭の夜には お面をつけて
 死者が この世に もどってくる」

これは ぼくの村に伝わる 不思議な言い伝えだ。

でも ぼくは そんな言い伝え
ぜんぜん信じちゃいなかった。

そう…
あんな手紙が ぼくのところに 届くまでは…

死者がこの世に戻ってくるという言い伝えのある村

4年前に死んだ彼女からの手紙が届いたところから始まる

 

ゲームの流れ

「祭りの夜には死者が戻ってくる」という言い伝えのある田舎の村が舞台のアドベンチャーゲーム。
ホラーゲームっぽさのある設定だが怖い話ではないので大丈夫だ。
 

祭の日に4年前に死んだはずの彼女からの手紙を受け取るというところから話は始まる。
ちなみにグラフィックは全編ドット絵となっている。
 

手紙を受け取ったことで一度は目を背けていた彼女の死の原因を調べるという目的でストーリーが展開されていく。
祭の夜に様々な場所に行き、色々な人と会話をしていこう。
結構本格的に作りこまれていて驚くことだろう。
 

ストーリーを進めていく中で登場した人物や会話内容は自動的に残されるのでとても助かる。
「ジンブツ」や「キオク」を見ながら次に何をするべきなのか考えていこう。
 

メインストーリー以外にサブストーリーがたくさん用意されているのもまたいい。
やらなくてもいいが、やれば実績として残るので探してみると面白いだろう。
 

オートセーブではなく手動セーブになっているのもまたいい。
やっぱりアドベンチャーゲームにはこの形式でのセーブが必須だ。
 

謎解きを進めていくといつの間にか祭の日は過ぎ去ってしまい、また次の祭の日が始まる。
彼女の死の真相を解決し、この時間ループを止めることはできるのだろうか。
 

『彼女は最後にそう言った』のDLはこちら

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